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コマンドライン強制化計画 (1) - Path

あらゆることをコマンドラインで行う方法を模索するシリーズです。直感的インタフェースが最盛期の昨今において時代錯誤も甚だしいですが、そんなことは PC に固執している時点で今更なので軽くスルーします。

何も考えずに見切り発車してしまったのでとりあえずこの記事は導入として、いろんなことをコマンドラインで行うために知っておくと便利な機能とかを並べておきます。

Path に登録されたディレクトリ

環境変数 Path に登録されたディレクトリ下のファイル・フォルダはコマンドプロンプトや「ファイル名を指定して実行」などから直接実行できます。同じ機能は他にもあり、基本的には Path で事足りると思いますが、一応まとめると大きく分けて次の3つでしょうか。

  • Path
  • カレントディレクトリ
  • App Paths

カレントディレクトリは当たり前なのでいいとして、 App Paths というのはレジストリの HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths キーのことです。IE や Office などは実行ファイルが Program Files にあるので Path が通っていませんが、ここに登録されているので直接 iexplore や excel と入力して実行できるわけです。使ってる人はあまり見かけません。

PathExt に登録された拡張子

これも環境変数で、ここに登録された拡張子は省くことができます。コマンドプロンプトから .exe ファイルを実行する際に拡張子を省けるのはこれのおかげです。

具体的には随時増やしていくつもりですけど、そういうからこそ放置フラグが立っているような気がしてならない。こんなことがコマンドラインでできないか、と何かの拍子で思ってしまったらここのコメントをメモ帳代わりにどうぞ。無茶振りでも構いませんので。できるかどうかは別として。

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