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変換する範囲(文節長)を変更する

意味が分からない? 私もそう思います。うーん、なんて言えばいいんでしょう。

まあいいです。変な区切りで変換されるまま IME が学習しちゃったときとか、「異なる文節区切り候補があります」って出てくれるならいいのですが、それも無かった場合結構どうしたらいいか分からなくて困りますよね。そんなときに役に立つ Tips です。

例えば「レジストリは使い魔船」とか誤変換されちゃったとします。そしたら、アクティブになっている変換範囲が「レジストリは」になっていると思いますので、そのまま変換確定させずに右カーソルキー()を押して「使い」にフォーカスを持っていきます。[Fig. 1]

右カーソルで変換範囲を移動
Fig. 1: 変換範囲の移動

次に Shift+ と押すと変換範囲が右に一つ増えて「つかいま」になります。繰り返せば「つかいませ」、「つかいません」ってなって解決です。うっかり恥ずかしい思いをしなくて済みます。[Fig. 2]

Shiftキーを押したまま右カーソルキーで変換範囲を拡大
Fig. 2: 変換範囲の拡大

逆に Shift+ と押せば一つ減ります。当然ですか。

ちなみに MS-IME の詳細設定みたいなので一応この辺のキー設定はできますので、Shift とカーソルキーで文節長の増減ができるのはデフォルトならって話です。意味が分からないならたぶんデフォルトなので気にしなくていいと思います。[Fig. 3]

MS-IMEのキー設定
Fig. 3: MS-IMEのキー設定

まあこれは参考、ということで説明は省きます。


FC2ノウハウにも掲載されています

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